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発達障害とは?

発達障害とは

脳の発達は一生の始めに終わり、脳へのダメージは治らないというのが常識でした。

脳の機能障害を持つ子供への、Dr.フルフォードの治療実績や、Dr.アプレジャーの研究や臨床実績からこの常識は間違っていて、彼らが使っている頭蓋仙骨療法の効果が期待できます。

頭がい骨は、前頭骨・頭頂骨・蝶形骨・側頭骨・後頭骨など26個の骨で構成されていますが、それらの骨が、動かない又は動きが悪いと、脳神経の働きが損なわれ、種々の発達障害(学習障害・知能障害・運動障害・注意多動障害・情緒障害・テンカン・自閉症・脳性まひ・アレルギー・膠原病・リュウマチ性関節炎・フロッピー症候群・TMJ症候群・斜視)が発現します。

多くの障害の原因の一つである頭蓋底の可動性不足は、後頭顆(後頭骨の底にある出っ張り)と頚椎一番との引っかかりによるもので、この部位は6才位までは完全に骨化していず、軟骨の状態です。

従ってこれらの障害は、未だ軟骨の状態の時に対応するのが望ましく、遅くとも頭がい骨が薄く、柔らかく、また周辺の硬膜組織も柔らかい小学生のうちに対応することが望まれます。
(現在当院には、2才~23才の子供が通っています)


子供の発達障害は原因によっては、治る可能性のある病気です。

是非、お問い合わせ下さい。


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