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ご挨拶

いろいろ知りたい事、相談したい事がありましたら、気軽にお電話ください。
又、頭蓋仙骨システムに異状があるどうかは、本人の行動がはっきりする〈3歳児検診)まで待つ必要は有りません。
頭蓋骨の動きをチェックするのは早すぎる事は無く、早ければ早いほどそのあとの回復、改善が期待できます。

こども整体 代表 近藤英二


代表者 略歴

私の故郷は北海道、大学は北海道の工業大学を出て本州の自動車会社に就職し、それ以来年月を重ね、退職時住んでいた、九州で小さな整体院をやっています。
何故自動車工場のエンジニアから整体院と転身したかというと、45歳の時アメリカに転任になり家族共々赴任しました。

その時一番心配したのが、家族の健康で、健康管理は慣れない外国医師と意思疎通が図れるかということで、出来ないなら自分自身でやるしかないと決め、東洋人に一番なじみのあるツボ療法を勉強し始め、以前肩を痛めたとき受けたとき効果が顕著だった良導絡でやり抜こうと器具買い求め、ツボ療法の本をもってオハイオ州に行きました。
現地では妻の小さな諸症状に合わせたツボを調べながら、外国であるし、家族にのみ施療する事なのでと割り切りました。

日本に帰国した時はこの経験を定年後に何とか生かせないかと考え、仕事をしながら出来る学校を探し、カイロプラクテック、オステオパシー、振圧針波動療法、気功療法の勉強をし、その中で知ったオステオパシー医学のクラニオサクラルセラピー〈頭蓋仙骨療法)のDr.フルフォード〈オハイオ州シンシナチ在住の町医者でアメリカ在住時はシンシナチには度々訪れ、多少の親近感を持ったものです*1)、Dr.アプレジャー〈ミシガン州立大学医学部教授)の業績で*2 子供の発達障害に対するものは大変素晴しいものであるのに、日本ではまったく知られていないもので、この技術を何とか習得し日本の発達障害児を抱える親御さんに知らせていきたと思うようになりました。

その後、技術に目途が立ったので、会社を退職しこども整体を開院、施療を始めました。
しかしこの療法は頭蓋仙骨システムの不具合によって引き起こされたLD,ADHD,テンカンに効果があるのですが、来院したそれらの症状の子供には少なからずシステムに異状が診られ、システムが回復し症状が大幅に改善しました。

これらの子供は不具では有りません、頭蓋仙骨システムの異状による病気です。
これらも子供は回復、改善する可能性があるのです。

*1
ワイル博士のナチュラル・メディスン(春秋社発行)、
いのちの輝き フルフォード博士が語る自然治癒力(翔泳社発行〉参照
*2
もうひとりのあなた(科学新聞社発行)参照


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